学校法人宝徳学園 いわき市植田

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保育に対する考え方

幼稚園の音や声を大切にしています・・・笑い声と歌声が響かいあう空間

大人や子どもたちの声の大きさや内容に耳を傾けてみてください。
先生と子ども・子どもと子ども、それぞれのシーンで楽しい話や、どきっとする話、わくわくする話、思わずこちらも吹き出してしまうようなシーンに出会えることでしょう。
保育者と子どもの関係が築かれているからこそ醸し出されるアットホームなほうとく幼稚園の雰囲気・・・
先生が子どもの目を見てやさしい声で話しかける、そのような関わりから、子どもが大人の言葉を受け止めるようになり、大きな声は必要なくなります。先生はいつも子ども達の内面に耳を傾けています。穏やかな言葉のやりとりは人の言葉を聴く習慣、子どもの集中力を高めることにもつながります。
ですから、子どもの暮らしが突然分断されるような大きな放送やベルの音はほうとくではありません。先生と、子どもの生の声のやり取りが広がります

子どもにとってわかりやすく、落ち着ける空間があちらこちらに・・・

広すぎる部屋は子どもにとっては落ち着けません。
しかし、例えば観葉植物やソファー、低い棚で仕切るだけでも、落ち着ける空間になります。
さらに、仕切られた空間ごとに、ごっこ遊びのコーナー、積み木のコーナー、おしゃれコーナー…と、わかりやすい意味づけがされていると、子どもは安心して部屋の中を行き来できます。
清潔であることは当たり前の条件ですが、子どもが生活する空間としての居心地の良さとクリエイティブに生活ができることを大切にしています。

幼稚園の音や声を大切にしています・・・笑い声と歌声が響かいあう空間

遊んでいるうちに、自然と子どもたちの興味・関心が広がり、さまざまな遊び方、友達との関わりを引き出してくれる環境やおもちゃが子どもにとって最善の教材。
積み木のずしりとした重さ、パズルの鮮やかな色合い、飾られた花や絵画の心地よさ…。
子どもたちは環境やおもちゃを通じて、たくさんのことを感じ、学び取ります。環境の質・おもちゃの質、置かれている物へのこだわりは、保育へのこだわりであり、子どもを大切にしている証です・・・。

子どものプライバシー(人権)を大切にしています・・・

小さな子どもにとってもプライバシーは重要です。
ところかまわずおむつを替えられてしまったり、着替えをさせられていては、子どもの羞恥心も育ちません。
排泄するところ、着替えをするところ…、たとえ集団生活の中であっても、子どものプライバシーを大切にしているかどうかは、子どもの心をどれだけ大切にし、一人ひとりの人格を尊重しているかのしるしです。

幼稚園の音や声を大切にしています・・・笑い声と歌声が響かいあう空間

1日の大半を生活する場として、幼稚園は保健的で安全であり、子どもたち一人ひとりの生命が守られていることが重要です。
注意力が散漫になりやすく、危険を回避する能力を学ぶ過程にある子どもたちに、「なぜ危険なのか」「どういったことが起こってしまうのか」「危険のポイントはなんなのか」を根気よく教え、補助し、見守り子ども自身が自分の命に責任を持つ心と身体が育つよう見守ります。
幼稚園の環境の中にはそのための仕掛けや配慮がちりばめられています。 避けることができない天災においては、特に被害を最小限にくいとめる方法を考え、幼稚園の内部や周辺をよく知る自分たちで予防策をつくり、そして保護者との連携をはかっています。
安心して子どもを預けられる幼稚園であるために、子ども自身の学びも考えた安全のための対策をとっています。

幼稚園の音や声を大切にしています・・・笑い声と歌声が響かいあう空間

大切な身体を育む幼児期に、子どもたちを無菌室の中に閉じこめ、腫れ物に触るような生活環境を提供することに、私たちは反対です。「のびやかに遊ぶ環境」を子どもに手渡しつつ、命を守るために必要な生活習慣や感染予防対策をとること」を大切にしています。
職員も日々の衛生管理を徹底し、放射能の測定はもとより感染症や食中毒を防止するとともに子どもたちの手本になるように心がけています。各ご家庭でも協力頂き、ともに衛生管理を徹底することで感染経路を断ち、二次感染を防ぐことができます。

幼稚園の音や声を大切にしています・・・笑い声と歌声が響かいあう空間

非常通報システムを導入しています。不審者侵入・事故発生など緊急時に迅速に対応できるよう、ワンボタンで警備 → 警察へ通報できるシステムを導入しています。

ほうとく幼稚園
〒974-8023福島県いわき市後田町石田34番地